2008年05月12日

隷属への道

今読んでいるブライアントレイシーの本「Something for

Nothing」は、気を付けていないと誰にでも巣くってしまう

「ぶら下がり根性」が、ついには国家をだめにしてしまう

というようなことを述べている本で、イギリスの元首相サッ

チャーの座右の書であったハイエクの名著「隷属への道」

にも通じる内容となっています。

私にもかなり耳が痛いところですが、よくぞここまで書い

てくれたという本で、内容が内容だけに、日本語翻訳

されるかは微妙な所です。

翻訳されたとしても、「隷属への道」と同様、あまり一般

受けはしないかも知れません。


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posted by saifa at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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