2006年10月15日

「押忍(オス)」は言いません

私が空手をやっていることを知ると、おどけて「オス」などと

挨拶する人がいますが、私が関わってきた空手では、その

ような挨拶をするところはありませんでした。

私の空手は、剛柔流といって、いわゆる伝統派の空手です

が、挨拶はごく普通に行います。

妻や子供達は近所の極真館に通っていて、「押忍(オス)」

と言っているようです。

おそらく、その挨拶の起源は、故大山倍達氏を中心とした

フルコンタクト系の空手にあるのではないでしょうか。


ここ!←と→ここ←をクリック
posted by saifa at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

私の所属流派は糸東流ですが、おなじく「押忍」は使いません。

時折、フルコンの練習生の人が体験練習に来られることがありますが、そういう人は例外なく「押忍」を使われます。
気合のかけ方も、うちの「えい」に対し、フルコンでは「せい」が多いようです。

ためしに、私も拳立て伏せで「せい」を使ったことがあるのですが、「えい」より踏ん張りが利きそうです。

大山氏が剛柔流を修行されていたという話を聞いたことがあり、私は「押忍」の起源は剛柔流かと思っていました。
また、剛柔流は接近戦主体と言うことで、直接打撃も剛柔流が起源だと思っていたのでした。

世間一般に、空手イコール「押忍」「ゴツゴツした連中」の印象が強いですね・・・
Posted by はたやん at 2006年10月20日 11:43
コメントありがとうございます。
応援団でも「押忍」といいますので、
どこに起源があるのかは分かりませ
んが、空手の挨拶 =「押忍」という
イメージは大山氏が広めたと言って
良いのではないかと思います。
Posted by 中年空手家 at 2006年10月20日 21:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25539033

この記事へのトラックバック